人形アトリエほうこさん

公私共々いつもお世話になっている、「人形アトリエほうこ」の石川均さん。


NEWSページにも載せていましたが、先週末、ノリタケの森ギャラリーで個展を開かれていました。


10月の竹翠亭さんでの展示会に展示していた菊慈童や浴衣姿のお人形も、石川さんの手によるものです。


上の空き缶をつぶしている童のお人形、可愛いんですよね~。


どの角度から見ても味があるんです。


石川さんがいつも仰るのは、「人形は立体造形。360度見ごたえがないといけない。技術うんぬんより、見た目が可愛かったり綺麗だったりするほうが大事。」


伝統工芸に携わっているとついつい技術にばかり目が行きますが、考えてみれば技術って表現を可能にするための「ワザ」なんですよね。



そんな石川さんの個展では、本当に可愛い子達が沢山並んでいました!

来年の干支は「猪」!

「見ざる聞かざる言わざる」の反対。子供たちは興味津々です(^^)



石川さんが作るお人形、セチエで活躍してもらっているのは息子さんです!

お雛様に着せ付けをしたり、つまみ細工を作ってもらったり。

ゆくゆくは自身の作風も確立して素晴らしいお人形を作ると思います。

ぜひお楽しみに!!


人形アトリエほうこHP↓

http://www.mb.ccnw.ne.jp/houko/

Sechie ~節会~

「節会」とは、季節の変わり目・節句の日に行われるお祝いや宴のことです。日本文化の見直しがさけばれている近年にあって、「節会・節句」という季節の伝統行事は少子化や生活環境の変化などの影響で家庭から姿を消そうとしています。日本古来からの美しい伝統行事を、現代の暮らしに合わせて提案をする試みを始めました。四季折々の季節を楽しみながら伝統の「もの・技術・こころ」を多くの人に見て頂けると幸いです。

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