秋麗の室礼展

以前にもお知らせしました「秋麗の室礼 ~5つの間で五節句に出会う」展、


来週10月3日から開催いたします!

日本人にとって室礼は、四季の移り変わりを室内で楽しむことでもあります。


四季、二十四節気、そして五節句。


色々な区切り方があります。


中でも五節句には「祈り」や「祝い」という要素が含まれます。


正月(人日)は、新しい年へ。

上巳、端午は、新しい命に。

七夕は芸事の上達へ。

重陽は長寿へ。


こうした意味合いも含め、五節句は様々な場所と人によって「室礼」として表現されてきました。


そして今、私たちが考えるのは、「室礼は日本式のインテリアコーディネートである」ということ。


日本人らしく、心豊かに暮らしていくために必要な考え方だと思います。


「自国文化と他国文化」、「文化と暮らし」を分断せずに暮らしを営んでいくために、ほんの少しのアイデアを提示していきたいと考えています。



3日、6日、12日は代表の大西が在亭します。


ぜひお声掛け下さい。



よろしくお願い申し上げます。







ちなみに・・・



たまたま同じ時期に同じ八事駅周辺で、昨年お世話になった常滑焼(盤プロジェクト)の作家さんが展示会を開いておられます!!



ギャラリー佑さんの「伊藤成二・前川妙子の二人展ー茶と食のうつわ」(10月2日~21日)展です!



とても素敵な器を作られるお二人です。



併せてお楽しみ頂けると嬉しいです!!



http://gallery-u.net/2018/08/29/post-373/


Sechie ~節会~

「節会」とは、季節の変わり目・節句の日に行われるお祝いや宴のことです。日本文化の見直しがさけばれている近年にあって、「節会・節句」という季節の伝統行事は少子化や生活環境の変化などの影響で家庭から姿を消そうとしています。日本古来からの美しい伝統行事を、現代の暮らしに合わせて提案をする試みを始めました。四季折々の季節を楽しみながら伝統の「もの・技術・こころ」を多くの人に見て頂けると幸いです。

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